【月と風の渦巻文様】 昨年八ヶ岳に住んでた時に バルコニーでデザインを創作した 思い出のカリンバ 山から見る月や心地よい風 秋になりくるくると 舞い降りてくる落ち葉 組み立て完成させて 即興で奏でてみたら 中音域のビブラートが とてもいい感じに 響いてくれてた *素材やデザインなどは日々進化してます。 木材の種類で色合いが写真と違ったりもしますので その点はご了承頂けたらと思います。 *受注生産のため完成の目安など 後ほど送らせて頂きます。 時期によってはお届けできるまでに 数ヶ月のお時間が掛かる場合もございます。 一台一台心を込めて創作していますので 申し訳ありませんがご了承お願いいたします。 ☆期間限定特典☆ *CDアルバム付き♪ カリンバ動画 BunYouTube https://www.youtube.com/BUN0213 カリンバ・親指ピアノは親指で弦を弾いて音を出す 誰にでもできる簡単な楽器です。 僕の作るカリンバは、ココナッツ(ヤシの実)を ベースにより響きよくビブラートが かかるように工夫してあります。 弾き方は自由が基本ですが コツを覚えると弾いてて楽しくなります。 時々は何も考えずに 感じたまま 弾いてみて下さい。 自分の内なるメロディをさがしに 旅の途上や自然の中で奏でてみて♪ ルーツはアフリカで日本や欧米では サムピアノ(親指ピアノ)と呼ばれ、 アフリカではその歴史の古さゆえ 「心の楽器」と呼ばれてます。 なぜ「心の楽器」なのか?それは、 この楽器が弾き手の心の中のリズムや メロディーを引き出してくれ、 その時の心情や感情を表現出来ます。 聞き手には自分の原風景や 懐かしい思い出を垣間見えたりする 楽器だと言われています。 弾き手・聴き手にもたらしてくれる、 「ヒ−リング効果」や「瞑想的効果」が あるのではと実感します。 そして、オルゴールの起源とも言われてる楽器です。 僕はカリンバの上板にバーニングアートというデザインを施しています。 __________ 初めてこのカリンバを手にした時 手のひらから伝わるなにか温かい メッセージを受け取ったような気がした。 その時はまだ自分で作って演奏するなど 微塵にも思っていなかったけど ワクワクするような緩やかにテンションが 上がるようなそんな音色に身体が包まれた。 カリンバは親指で爪弾く誰にでも すぐに音が出せる楽器いきなり横笛や バイオリンを渡されても音が出せるまで 時間と根気が必要だけどカリンバは そこを楽器がクリアしてくれてる♪ 子供から大人まで誰でも すぐに音が出せてしかもその音が 美しく心地がいい☆☆☆ ドライブの助手席や山、川、海、湖で 湖でボートに乗って静かな湖面で 弾くのは本当に格別な至福体験です。 カリンバの音は天板に 空いてるサウンドホールと言う穴からと 全体の箱が響く箱鳴りがあります。 このサウンドホールは例えば 大概のギターだったら 大きな穴がギターの中心に 空いててギターを弾くと その前方に音が響き渡る構造に、 カリンバはと言うと両手で持って 弾いた場合サウンドホールが自分に向いてる。 そう一番いい音が自分に聞こえてきます。 細かいビブラート感や音の伸び、 倍音など奏者が一番に感じられる構造に♪ 一度手に取ってその音色を感じて下さいね。 この楽器『カリンバ』が完成するまでには 様々な工程があります。 ココナッツ、天板の切り出し弦の切断、 研磨、焼き入れ真鍮バー、枕木の加工様々な 工程を経ていきます。 その様々な作業はまるで職人。 カリンバの共鳴空間の大きさから 弦をセットする場所を0.5mm単位で 黄金比率に合わせて経験計算し 音が響く場所を割り出していきます。 そして響くように弦の長さによって 焼き入れ具合を調整そして一つ一つの パーツを丁寧に作り組み立て作り上げていく The職人その中で唯一職人からアーティストへ 天板のデザイン「バーニング・アート」 焼き絵を描いてる時は明らかに 職人とは違う頭の部分を使って描いてます。 その絵の中にたたずんだり旅をしたり、 経験したり。。。。 一台、一台心を込めて創らせてもらってます♪ ...
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