前々から描いてみたかった富士山をテーマにしてみました。 1台で奏でるのも、もちろんいいですけど 同じチューニングのカリンバ2台で奏でると 単純に1+1=2ではなく、カリンバの持ってる 可能性が泉の如くよう引出されます。 僕がKOH-TAOというエスニックアンサンブルユニットを演っていた時は まず2台でセッションをしてそこからどんどん曲が生まれてきました。 友達同士、親子、夫婦、恋人同士、兄弟姉妹で楽しんで下さい。 楽しさも2倍、3倍と広がっていくでしょう。
丸底と平底の2パターンの形になります。 _______________ カリンバ・親指ピアノは親指で 弦を弾いて音を出す誰にでもできる簡単な楽器です。 僕の作るカリンバは、ココナッツ(ヤシの実)をベースに より響きよくビブラートがかかるように工夫してあります。 弾き方は自由が基本ですがコツを覚えると弾いてて楽しくなります。 時々は何も考えずに 感じたまま 弾いてみて下さい。 自分の内なるメロディをさがしに旅の途上や自然の中で奏でてみて♪ ルーツはアフリカで日本や欧米ではサムピアノ(親指ピアノ)と呼ばれ、 アフリカではその歴史の古さゆえ「心の楽器」と呼ばれてます。 なぜ「心の楽器」なのか?それは、 この楽器が弾き手の心の中のリズムやメロディーを引き出してくれ、 その時の心情や感情を表現出来ます。 聞き手には自分の原風景や懐かしい思い出を垣間見えたりする 楽器だと言われています。弾き手・聴き手にもたらしてくれる、 「ヒ−リング効果」や「瞑想的効果」があるのではと実感します。 そして、オルゴールの起源とも言われてる楽器です。 僕はカリンバの上板にバーニングアートというデザインを施しています。 ☆期間限定特典☆ *CD音源付き♪ 演奏動画もあります。 カリンバ動画 BunYouTube https://www.youtube.com/BUN0213 __________ 初めてこのカリンバを手にした時手のひらから伝わるなにか温かいメッセージを受け取ったような気がした。その時はまだ自分で作って演奏するなど微塵にも思っていなかったけどワクワクするような緩やかにテンションが上がるようなそんな音色に身体が包まれた。カリンバは親指で爪弾く誰にでもすぐに音が出せる楽器いきなり横笛やバイオリンを渡されても音が出せるまで時間と根気が必要だけどカリンバはそこを楽器がクリアしてくれてる♪子供から大人まで誰でもすぐに音が出せてしかもその音が美しく心地がいい☆☆☆ドライブの助手席や山、川、海、湖で湖でボートに乗って静かな湖面で弾くのは本当に格別な至福体験です。カリンバの音は天板に空いてるサウンドホールと言う穴からと全体の箱が響く箱鳴りがあります。このサウンドホールは例えば大概のギターだったら大きな穴がギターの中心に空いててギターを弾くとその前方に音が響き渡る構造に、カリンバはと言うと両手で持って弾いた場合サウンドホールが自分に向いてる。そう一番いい音が自分に聞こえてきます。細かいビブラート感や音の伸び、倍音など奏者が一番に感じられる構造に♪一度手に取ってその音色を感じて下さいね。この楽器『カリンバ』が完成するまでには様々な工程があります。ココナッツ、天板の切り出し弦の切断、研磨、焼き入れ真鍮バー、枕木の加工様々な工程を経ていきます。その様々な作業はまるで職人。カリンバの共鳴空間の大きさから弦のセットする場所を0.5mm単位で黄金比率に合わせて経験計算し音が響く場所を割り出していきますそして響くように弦の長さによって焼き入れ具合を調整そして一つ一つのパーツを丁寧に作り組み立て作り上げていくThe職人その中で唯一職人からアーティストへ天板のデザイン「バーニング・アート」焼き絵を描いてる時は明らかに職人とは違う頭の部分を使って描いてます。その絵の中にたたずんだり旅をしたり、経験したり。。。。一台、一台心を込めて創らせてもらってます♪...


